フィルムに関するよくあるご質問を紹介しています。

フィルムに関するよくあるご質問を紹介しています。

Q塗工サンプルの評価はどのようなことができますか?

塗工膜厚や塗工目付(重量)の測定ができます。また、分光光度計やヘイズメーターによる光学特性評価や、接触角計による濡れ性の判定も実施可能です。測定器の詳細は担当までお問い合わせください。

Qスリット加工は可能ですか?

○○mm 幅と○○mm ○系列のスリッター装置を所有しています。

Q熱処理前はカールが強い基材なのですが、搬送出来るでしょうか?

設備によっては、カールの抑制が期待出来る炉内構造のものもあります。一度ご相談下さい。

Qコーティングや試作で問題があり困っています。相談にのってもらえますか?

ラボではお客様の抱える問題に対し、過去実績やノウハウを活かし、解決策を提案することができます。 コーティングでお困りの際は是非ご連絡ください。

Qウェットコーティングとは何ですか?

コーティングは主に、スパッタや蒸着等のドライコーティングと、溶媒に樹脂や粉体を溶解・分散させた塗料を基材に塗るウェットコーティングに分かれます。
ラボでは数あるウェットコーティング技術のうち、精密塗工技術のマイクログラビア方式、スロットダイ方式、厚塗り対応のバンクコート(ナイフ)方式を用いてコーティングサービスを行っています。

Q幅広く各種基材フィルムへの塗布実験を考えております。テストコーターに使用する汎用的なフィルムを貴社から購入させていただくことはできますでしょうか?

ご要望をお聞かせ頂ければ、市場で調達可能なフィルム素材を調べ小巻ロールとして有償提供することは可能です。

Q塗工テストは立会い可能ですか?

塗工テストはお立会い可能です。塗工機の操作はラボで行いますが、塗工サンプルの外観確認や膜厚測定はお客様の手で行っていただきます。塗工サンプルや塗工状態を確認していただき、問題点や改善点を直接ご覧ください。ラボでの塗工テストがお客様の今後に役立つことを願っております。また、お客様のお立会いなしの委託試作もお受けいたします。
*塗工機や設備の写真撮影はお断りする場合があります。担当者にご確認ください。

Q具体的には、どのような研究を行っていますか?

研究所では、第5中長期計画に基づき、研究分野を横断して集中的・統合的に取り組むべき研究課題として8つの戦略的プログラム(気候変動・大気質、物質フロー革新、包括環境リスク、自然共生、脱炭素・持続社会、持続可能地域共創、災害環境、気候変動適応)を設定しています。また、環境研究の各分野における科学的知見の創出等のための基礎・基盤的取組の推進、国の計画に基づき中長期計画期間を超えて実施する事業の着実な推進、国内外機関との連携及び政策貢献を含む社会実装の推進に取り組んでいます。

Q日本〇〇〇の研究所の特色は何ですか?

地球環境問題から地域の環境問題まで環境問題を幅広く総合的に取り組む我が国の中核的な研究所です。広範な専門分野の高レベルの研究者が基礎から政策貢献・社会実装を目指した応用までの総合的な研究を実施しています。

PAGE TOP